モロキニに必要な時間:3時間か、午前いっぱいか
更新日 2026年10月12日 · 4 分で読めます
短くても半日、長ければほぼ1日を見ておきましょう。午後のツアーは3時間です。最もレビュー数の多いモロキニとタートルタウンのツアーは5〜5.5時間で、主要5隻のうち最短は3時間です。
所要時間の一覧
| ツアー | 所要時間 | 出発 | 掲載されている寄港地 |
|---|---|---|---|
| コーラルガーデンまたはモロキニ・クレーターでシュノーケリング | 3時間 | 午後 | シュノーケリングの場所は1か所、海況で決定 |
| 食事付きモロキニとタートルタウンのツアー | 5〜5.5時間 | 午前 | モロキニ、続いてタートルタウン |
| モロキニ・シュノーケリング・アドベンチャー | 5.5時間 | 午前 | モロキニとタートルタウン |
| エコフレンドリーなモロキニとタートルタウンのツアー | 5時間 | 午前 | モロキニとタートルタウン |
| モロキニ・シュノーケルとパフォーマンスセイル | 5時間 | 午前 | モロキニ |
正確な出発時刻は、予約ページで日付を選んだあとにだけ表示されます。
3時間のツアーで残る時間
午後の船で入れるシュノーケリングの場所は1か所です。行程表には、コーラルガーデンで水中にいる時間が約1.5時間とあり、残りはチェックイン、マアラエア湾からの航行、食事に使われます。利点は午前が空くことです。ゆっくり寝ていても、Boss Frog’sでチェックインする前にビーチで1時間過ごしてもかまいません。欠点は、モロキニに行けるとは限らないことです。
5時間で得られるもの
5時間前後のツアーの多くは、往路の航行中に朝食を出し、クレーターに寄ってから、2か所目の場所へ移ってランチになります。チェックイン、乗船、航行で前半が使われます。午後に別の予定を入れる日は、帰港時刻に余裕がある場合にだけ成り立ちます。5時間と記載されたツアーが2本、Calypso号のモロキニ・シュノーケリング・アドベンチャーは5.5時間と記載されています。
セーリングのツアーは性格が異なります。5時間の帆走で、シュノーケリングの目的地はモロキニだけなので、時間の配分が違い、デッキで過ごす時間が長くなります。
所要時間が変わるとき
掲載情報にもレビューにも、条件によって1日の流れが変わることがあると書かれています。エコフレンドリーなツアーのレビューには、うねりのためタートルタウンに行けず、モロキニの内側で約2時間過ごしたという記述があります。そのため、船に乗っている総時間のほうが、寄港地ごとの時間配分より当てになります。
誰がどれを選ぶか
- 時間が限られている人、または半日の観光も予約している人:3時間の午後のツアー。
- モロキニとウミガメの両方を見たい人:5時間前後の午前のツアー。
- 疲れやすい子ども連れの人:3時間のほうが無理がありません。そのほかはマウイ島の子連れ旅行のガイドで扱っています。
おすすめ
午前をまるごと空けて、食事付きモロキニとタートルタウンのツアーを予約しましょう。3時間のツアーは、同じ1日の安いバージョンとしてではなく、時間が最大の制約になる場合にだけ選んでください。すべてのツアーはモロキニのシュノーケリングツアーに掲載されています。